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林田浩一事務所
林田浩一事務所
『つくる』に向き合う企業や個人の成長戦略を、「デザイン」や「ブランド」に軸足を置いた事業戦略・商品戦略で支援しています。

モノ/サービス/人・・・いずれにせよ魅力的に『つくる』、そのカギは『企業の創造性×表現力』です。
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2011年02月21日

お知らせ:中小企業のための商品開発セミナー

今回のエントリーはセミナーのお知らせです。

製造業の中小企業へ支援サービスを事業展開してる、株式会社enmonoさんと共同で、商品開発講座をリリースいたします。スタートは製造業が対象ですが、サービス業などへの展開も計画しています。


【企画の背景】

現在多くの中小製造業では、多くの部分を大手メーカーなどからの受託業務で占められています。国内大手メーカーが生産を海外にシフトしていることで、これまでは受託業務で手一杯だった中小製造業でも、余力がでてきており、新たな事業育成の必要性を感じている企業も増えてきています。

従来の下請けによる部品製造受託業務だけでなく、最終プロダクトをつくることを目指す製造業向けに、顧客起点からのモノづくりビジネスを事業化することを目指す講座として、『マイクロモノづくり経営革新講座』が誕生しました。

中小企業による最終プロダクトの取り組み事例と、製品企画のためのコンセプトメイクからWebを使った販売まで、上流から下流までのビジネスプロセスをワークショップを中心に、全9回の講座となっています。

この講座は、単に学習して終わるのではなく、講座修了後に参加企業の方が最終製品づくりを事業化していくことの後押しを狙いとしています。なので、講座での体験をプレ事業化での、最初の小さな失敗の場として活用していただくこともお勧めしたいですね。


※本講座の主催は、株式会社enmonoとなります。


詳しいお問い合わせ先(事務局): info@enmono.jp
株式会社enmonoについて: http://enmono.jimdo.com/







***** 林田 浩一 *******
( Twitter: http://twitter.com/k_hayashida )


<お知らせ>

ワタシも設立に参加したアンサー・コンサルティングLLPでは、『ランチコンサルティング』を開始いたしました。

外部視点からの意見を聞きたい、ひとまず課題の交通整理のための“ちょっとした相談の場”が欲しい、自社に合うコンサルタントなのか“お試し”をしてみたい、といった声より生まれた、ランチをしながらのリラックスした雰囲気の中でご利用いただける2時間のプログラムです。

【→詳しくはこちらより】





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『つくる』企業の成長戦略を「デザイン」「ブランド」を軸足に支援します。

中小企業が顧客からの存在感と付加価値を高めるための、
戦略的な商品開発をお手伝いしています。

新規事業開発、商品戦略や商品開発、デザイン活用の支援、デザイン診断、
企業の創造力強化のための人材教育、デザイナーとの付き合い方まで、
ご質問やご相談を受け付け中です。

◆各種お問い合わせやご依頼など
 【 御社の商品開発や創造性開発のお手伝いをいたします! 】
→ hayashida(アット)answer-consulting.jp
  ※(アット)を@へ書き変えて送信ください。

◆ 経営戦略全般の問題解決は、“異能のコンサルタント集団”である
 アンサー・コンサルティングLLPにて承ります。
http://answer-consulting.jp/

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Posted by 林田浩一事務所 at 14:21Comments(0)セミナー・勉強会・イベント

2011年02月07日

デザイン、マーケティング、ブランド、全部つながっている


久しぶりの更新です。今年に入って、いくつか新しいことへの“仕込み”を続けていて、メインブログの方もあまり更新できていないからなのですが、それに加えて、新たにアイティメディア社のウェブサイト「ビジネスメディア誠」にて、誠ブログを書くこととなりました。

タイトルは、『デザイン、マーケティング、ブランドと“ナントカ”は使いよう。』現在3本のエントリがアップされています。


デザイン、マーケティング、ブランドといったものは、今やあらゆる企業のビジネスにおいて意識せずにはいれない要素です。しかもそれらは全てつながっています。

企業活動の上位にあるのは、企業理念やビジョンといった【考え方】となります。これを基にした【行動方針】がマーケティング戦略であり、【表現・伝達の方針】がデザイン戦略です。そして、これらが顧客やステークホルダーに伝わり、結果的にその人たちの意識の中に形成されるのがブランドです。

誠ブログでは、様々なモノやサービス、ワタシが気になった事象などから、これらのことを考えてみたことを書いていこうと考えています。

当面このDGのブログは、誠ブログとメインブログの更新案内として運用しつつ、これからの位置づけを少し考えたいと思っています。


という訳で、宜しければリンク先の各エントリのご一読ください。


◆誠ブログ『デザイン、マーケティング、ブランドと“ナントカ”は使いよう。』

 ブランドの魅力づくりには「これまでの歴史」と「これからの未来観」が欲しい

 『ありきたり』を脱却する切り口:文房具を眺めつつ。。

 モノづくりビジネスは製造業ではなくなる、かも

※上記記事のうち、『 ブランドの魅力づくりには「これまでの歴史」と「これからの未来観」が欲しい 』のエントリは、同じビジネスメディア誠サイト内の【誠Style】で記事化されそちらにも掲載されています。


◆メインブログ『ドリームにこそバリューがある』

 『ありきたり』を作り出しているのは『思い込み』なのかも。




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Posted by 林田浩一事務所 at 14:03Comments(0)マーケティング / ブランディング

2011年01月17日

ブランド力には『これまでの積み上げ』だけでは…となるかも。



ついこの間、新年が明けたと思ったら、あっという間に1月も後半。。そんなタイミングになって、ようやくこのブログも今年初めての更新となってしまいました。

前回の「小さな企業が最終プロダクトを持つということ」のエントリーでも少し触れていますが、小さな企業ほどブランド力の獲得と育成へ注力すべきだと考えています。ここが上手く構築できれば、外部の顧客からは指名買いされるようになり、内部の組織も活性化することができるからです。


そのブランドを構築するには、短時間ではできません。宝飾品のスーパーブランドから、老舗の和菓子屋さんまで、今一定のブランド力を持つ企業は、時間掛けて価値を積み上げることをやってきています。ただ、最近はこの過去から現在までの『これまでの歴史』だけでは、維持していくのが難しいと感じることが、様々なプロジェクトに携わらせていただく中でも多くなりました。

そういったことを考えつつ、思考の整理も兼ねていくつかのエントリを書いてみました。よろしければ、次のリンク先からご一読ください。

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Posted by 林田浩一事務所 at 19:36Comments(0)マーケティング / ブランディング

2010年12月20日

小さな企業が最終プロダクトを持つということ(ある事例から)

暫くこちらでの更新が滞っている間に、気が付けば今年も残り僅かです。

今年がこれまでの年と大きく異なっているのは、Twitter(最近ではFacebookも加わり)というソーシャルメディアを使い始めたことで、今までにない多彩な方々との出会いがあったことです。Twitter上で語り合った一部の方とは、リアルでもお会いして語り合い、その中から協業プロジェクトも芽生えつつあり、というような流れに身を置いてみて、ソーシャルメディアが、ビジネスのインフラとしても当たり前になりつつあるのを実感しています。


そんな中でのひとつとして、先月はTwitterで出会って以来お付き合いさせていただいている、エンモノ社の三木(@mikikouj)さんと宇都宮(@ucchan)さんが開催されたセミナーへ出掛けてきました。

このセミナ-では、町工場・中小企業からの最終製品づくりがテーマだったのですが、ワタシも日頃の仕事で、中小企業のオリジナル商品開発やブランド創り・育成といったことを外部からお手伝いしているので、共感できるところ、改めて感じたことなどが多々あった一夜でした。少し時間は経っていますが、改めて纏めておきたいと思います。


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Posted by 林田浩一事務所 at 11:52Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年09月18日

ソーシャルメディアの普及でビジネスも変わる。


 今やあらゆる企業の(広義での)マーケティング活動において、インターネットを活用しないということは、有り得ない時代となっています。その一方で、消費者側のインターネット活用状況を俯瞰してみると、今大きな変化が起きつつあることが見えてきます。

 その中でも、情報を得る手段が 『検索』 から 『ソーシャルメディア』 へと移りつつあるということに私は注目しています。
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Posted by 林田浩一事務所 at 17:18Comments(0)マーケティング / ブランディング

2010年09月02日

イノベーションのつくり方…とは?


先日の8月28日(土)、東京大学 i.school で開催された公開シンポジウム『イノベーションのメソドロジー?』を聴講してきました。

イノベーションという言葉は刺激的でもあるけれど、その本質は何なのか、イノベーションを起こすには1人の天才を探して連れてこなければならないのか、それとも手法のようなものはあるのか、特別な環境が必要なのか・・・etc.

午前中半日という短時間ながらも、そういったことへの手掛かりとなるような、内容の濃い時間でした。




【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】






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Posted by 林田浩一事務所 at 17:09Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年08月27日

マン・レイとオノデラユキ、創作者に共通していたことは・・・



最近続けて観てきた展覧会があります。『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』(国立新美術館:7/14~9/13)と『オノデラユキ 写真の迷宮(ラビリンス)へ』(東京都写真美術館:7/27~9/26)。


どちらも写真が共通しているけれど、どちらも写真家ではないという点で共通しています。
更に、2人の創作者に共通していたのは、飽くなき実験的な試みへの姿勢でした。

2つの展覧会、どちらもお勧めです。




【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】






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Posted by 林田浩一事務所 at 16:57Comments(0)その他

2010年08月22日

『デザイン魂 』トム・ピーターズを久しぶりに・・・


時々取り出しては読み返す本が、何冊かあります。

先週の、世の中のお盆休みも終わりという頃、Twitter上での会話をきっかけに、今週は本棚から取り出してきて、持ち歩いていた本がありました。

それは、2005年に日本では出版された『トム・ピーターズのマニフェスト』シリーズの中の『デザイン魂』という本。

簡単に表現すると、経営視点からのデザインについて『刺激手な表現で』書かれている本なのですが、書いてある内容はごくまっとうな内容で、今の時代、これからの時代でも当てはまることが詰まっていると感じます。


【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】




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Posted by 林田浩一事務所 at 10:56Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年08月13日

それは果たして付加価値・・・?

生活者としての我々は、モノでもサービスでも、顧客が『コモディティ』と判断した時点で、どれを選ぶかという選択基準は、価格以外なくなってしまいがちです。

一方で商品やサービスを提供する企業の側に立った場合は、付加価値を何とか創りだして、『選ばれる理由』に結びつけようと多くの場合努力します。何故ならば「安い」で選ばれて勝者になれるのは1人(社)だけれど、「これがいい」の場合はそうではないので、様々な企業にチャンスがあるから。


最近テレビ(ハードウェア)関連のCFを見ていると、『地デジが来るぞ』と脅かすものと同じくらい、『これからは3Dの時代だ!』的なものが眼につきます。

本当にそうなのかなぁ、とワタシ自身はまだ懐疑的な印象が正直なところなのですが。。。

テレビというものにおいて、今の【3D】は果たして付加価値なんしょうかね。




【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】







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Posted by 林田浩一事務所 at 17:03Comments(0)

2010年08月09日

アップルは削る・・・その理由は?

アップルの製品はユーザーとしてだけでなく、時代ごとに何らかの特徴を備えているという点でその戦略面でも、注目すべきブランドだと思います。

製品のデザインという面でも同様で、世の中のPCがオフィス機器然としたスタイルばかりの時代には、トランスルーセントというテーマでポリカーボネートボデーとポップなカラーのiMacを投入し、逆に周囲の競合が造形やカラーに手を入れ始めると、アップル製品はミニマリズム的なシンプル志向を採っています。

アップルのシンプル志向は現在も続いていますが、そんな中での最近の特徴に『ユニボディ』があります。

MacBook Proに始まり、iPadも最近モデルチェンジしたMac Miniも採用されているユニボディ・コンセプト。アップルのサイトでは主にデザイン面からの解説・プロモーションしかなされていませんが、どうもこれだけではないの理由があるのでは、と感じてしまいます(もちろん真実は判らないのですけれど…)。




【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】







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Posted by 林田浩一事務所 at 11:52Comments(0)

2010年08月02日

iPadの普及がもたらすものとは

アップルコンピュータが今年に入って市場に投入したiPad。このDGブログをご覧の方での普及率はどれくらいでしょうかね。

アップル側の生産コントロールのせいか、未だに店頭で衝動買いして持ち帰るということができる状況ではありませんが、販売台数は順調に伸びているようです。


手に入れて使ってみられた方の中には、これまでと行動に変化がある方も居られるのではないでしょうか?

我々も含め、生活者の行動パターンが変わるのであれば、商品やサービスを提供する側の企業も、行動を変えていく必要があるのではないでしょうか。企業の行動をどうするかとは、(広義での)マーケティング戦略ということになります。

iPadの市場投入は今年だったから意味があり、その普及は、企業のマーケティング戦略も変化させていくことに繋がると考えています。





【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】







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Posted by 林田浩一事務所 at 14:46Comments(0)マーケティング / ブランディング

2010年07月24日

中小企業こそソーシャルメディアで『巻き込み力』を発揮しよう

現在我々の生活の中で使っているもの中で、日本企業のブランドの製品であっても、日本ではなく海外工場で生産され、日本に輸入されているアイテムは少なくありません。

ユニクロなどのアパレル製品や家電製品は随分以前より、そして先日には日産自動車が発表した新型マーチの日本での販売分はタイ生産となりました。いよいよ、関連業界の裾野が広い自動車産業までです。


グローバル展開をする大企業は、国籍(本社)が何処にあるかにより生産拠点を決める訳ではなくなってきています。需要の多い地域へ対応しやすい場所で作るという動きは今後も加速するのでしょう。

大企業に求められるのがグローバル化対応であるなら、中小企業に求められるのは何か?
それは自分たちで意志決定できる要素をより多く持つという面でも、連携して事業体をつくる『巻き込み力』がカギのひとつとなるのではないでしょうか。



【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】







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Posted by 林田浩一事務所 at 14:19Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年07月13日

ソーシャルメディアでマーケティングもブランディングも変わる


TwitterやFacebookといったソーシャルメディア、これまでは個人と個人を関係付けるものとして拡大が進み、日本でもTwitterは既に『当たり前』のような存在となりつつありますし、 Facebookの利用者も増えてきているようです。

というように、インフラのような存在になってくると、生活者(利用者)の価値観や行動も変わる訳ですから、企業の活動にも影響がでてきます。

今やマーケティングやブランディングでの企業活動においても、ソーシャルメディアの活用が盛り上がってきています。


先月、アメリカのMINIの現地法人が仕掛けた、ブランドのプロモーションイベントの様子からは、ソーシャルメディアを活用することで、マーケティングのイベントが、ファンユーザーを巻き込む物語のようにできることを感じました。

事例は大企業が予算を投入した大がかりなものですが、核心部分は中小企業も活用できると思います。



【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】







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Posted by 林田浩一事務所 at 11:45Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年06月30日

設計・製造ソリューション展に見た、新・ものづくりビジネスの芽


6月も終わり、あっという間に2010年も下期突入です。
今年の6月は、何だか何度も東京ビッグサイトに通いました。

つい先日出掛けてきたのは 『設計・製造ソリューション展(DMS)』 という製造業関連の展示では最大級のものでした。
ここでは「ものづくり」に様々なものが出展されているのですが、それらのものを眺めていると 『新・ものづくりビジネス』 といった感じの方向性が見て取れました。


→ 続きはこちらから 【ドリームにこそバリューがある】




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「月刊近代中小企業/2010年4月号」(発行:中小企業経営研究会 )への執筆記事(記事タイトル: 「輝く」中小企業はデザイン&ブランドを賢く使いこなしている)をウェブにアップしました。よろしければご一読下さい。 感想なぞをいただけると更に嬉しいです!

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Posted by 林田浩一事務所 at 23:04Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年06月26日

「BMW」と「ドラえもん」2つの未来から見えたもの



最近出掛けてきた2つのイベント、ひとつはBMWによるプレゼンテーションと、もうひとつはドラえもんを通じた展示と、内容としては直接の関連はないものです。ただ、どちらにも共通していたテーマは『未来』でした。


どちらもコンテンツとしては興味深いもので、楽しめた部分も多かったのですが、どちらにおいても情報の伝え方という面で気になったことがあり、書き記してみました。

BMWの方ではブランドの「らしさ」について、ドラえもんの方では、企画テーマをコンセプトに落とし込むということについて、それぞれ『ちょっとピンぼけ』な印象を受けたのでした。。。



◆続きはこちらから:『ドリームにこそバリューがある』


→ BMWの未来、から ~ 『変わる』 と 『らしさ』 ~

→ ドラえもんの未来はちょっとピンぼけ・・・かも
 ~ 企画テーマをコンセプトへ、情報提供の中身と手法は最適? ~




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Posted by 林田浩一事務所 at 22:27Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年06月11日

閉塞感を作っているのは自分(自社)?

世の中では不景気が喧伝され、業績が芳しくないのもやむを得ないというムードも流れていますが、必ずしも不景気だから自社の業績も悪いという訳では無いのかもしれません。


外部の経営環境が変化してきたのならば、自分(自社)もそのトレンドに対応して変化する、はずですが。。。


<続きはこちら:『ドリームにこそバリューがある』>



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Posted by 林田浩一事務所 at 15:32Comments(2)

2010年05月28日

外部環境を見ながら立ち位置を変える

製造業などを筆頭とするオールドビジネスと称される産業について、今や日本では成り立たないかのような論調を時々マスコミ記事などでは眼にします。

何となくみんな人件費の安い中国へ行って、更に今度はベトナムだインドだというような方向。本当にそれしかないのか?


先日打ち合せの帰りに、東京駅そばの丸善本店の中で展開されいる松丸本舗という売り場へ寄り道をしてきたのですが、ここに足を踏み入れて暫く時間を過ごすと、「本屋さん」というオールドビジネスでも新しい価値を提供できることを感じます。


<続きはこちら:『ドリームにこそバリューがある』>



***** 林田 浩一 *******
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→ 「輝く」中小企業はデザイン&ブランドを賢く使いこなしている





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Posted by 林田浩一事務所 at 15:47Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年05月13日

ソーシャルネットワークが商品開発を変える

色々な場面で Twitter を始めとするソーシャルネットワークに関する話題を聞いたり眼にしたりすることが珍しくなくなりました。

ワタシ自身もTwiiterを使い始めて数ヶ月が経ちました。これまでにメジャーとなったmixiのようなクローズドなSNSと異なり、情報が流れるスピードが速いことや、自分の関心圏を手掛かりとしたネットワークを作っていけることなど、いくつか興味深い点がみえてきます。


今後もTwitterがソーシャルネットワークサービスの覇者となるのかは判りませんが、ビジネスツール(あるいは仕組み)として見た場合、色々な変化が今後出てきそうに思えます。


そんな中から、ワタシの関連する領域である商品開発を取り巻く変化について、『ソーシャル“前”』と『ソーシャル“後”』で少し考えてみました。





    ●Twitter 前と後、商品開発の構図が変わってくる?
     ~ソーシャルネットワーク時代の『この指とまれ』(その1)~  <→ エントリを読む>

    ●Twitter 前と後、商品開発の構図が変わってくる?
      ~ソーシャルネットワーク時代の『この指とまれ』(その2)~  <→ エントリを読む>

    ●RP技術のアンビエント化で、モノ作りの構図が変わる       <→ エントリを読む>




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Posted by 林田浩一事務所 at 14:42Comments(0)

2010年05月10日

技術のアンビエント化がもたらす新たなビジネスの芽

モノ作りの業界では、開発期間短縮と開発費のコストダウンへの試みが常に続いています。
その流れの中で進化してきた技術の分野に、ラピッドプロトタイピング(Rapid Prototyping)と呼ばれるものがあります。

この技術、知っている人はよく知っているけれど、知らない人は全く知らない、というものだと思います。

しかし 『 Prototyping 』 を 『 Manufacturing 』 置き換えるということと、関連の機器やサービスがコンビニエンスストアのコピーサービスの如く普及しアンビエント化すると、『作り手』になることができる人が増え、新たなビジネスや市場が創り出されるのです。




<続きはこちら:『ドリームにこそバリューがある』>


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Posted by 林田浩一事務所 at 11:58Comments(0)経営資源としてのデザイン活用

2010年04月26日

資金活用視点からのデザイン活用のススメ


現在のモノや情報が溢れた状況下では、あらゆるビジネスにおいて、顧客から共感される独自性を獲得することが、自社の商品やサービスを『わざわざ』購入しに来て貰える顧客の獲得への近道となります。


このことは(現時点と将来の顧客に対しての)ブランド構築・育成を意識した事業活動を行なうということにつながり、そこでは事業戦略と密接な中でのデザインの『使いこなし力』が求められます。

これは B to C の事業のみならず B to B でも変わりません。
更には大企業のみならず、寧ろ中小企業やベンチャー企業ほど意識すべきだと考えています。(って、これまでも同じ事を、色々なところで何度も話したり書いたりしてきていますが。。)


ただ現実には『使いこなし』どころか、デザインにお金を使うこと自体に踏み出せない企業もまだまだ多い感があります。

通常は、デザイン志向の経営がもたらすことによる『効果』の面から、経営戦略としてのデザイン活用をお勧めすることをしていますが、今回は少し視点を変え、節税や投資といった資金活用の視点から考えてみました。


<続きはこちら>




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Posted by 林田浩一事務所 at 13:55Comments(0)経営資源としてのデザイン活用