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林田浩一事務所
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『つくる』に向き合う企業や個人の成長戦略を、「デザイン」や「ブランド」に軸足を置いた事業戦略・商品戦略で支援しています。

モノ/サービス/人・・・いずれにせよ魅力的に『つくる』、そのカギは『企業の創造性×表現力』です。
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2010年08月27日

マン・レイとオノデラユキ、創作者に共通していたことは・・・



最近続けて観てきた展覧会があります。『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』(国立新美術館:7/14~9/13)と『オノデラユキ 写真の迷宮(ラビリンス)へ』(東京都写真美術館:7/27~9/26)。


どちらも写真が共通しているけれど、どちらも写真家ではないという点で共通しています。
更に、2人の創作者に共通していたのは、飽くなき実験的な試みへの姿勢でした。

2つの展覧会、どちらもお勧めです。




【→ 続きはこちらから:ドリームにこそバリューがある】






***** 林田 浩一 *******
( Twitter: http://twitter.com/k_hayashida )


<お知らせ>

ワタシも設立に参加したアンサー・コンサルティングLLPでは、『ランチコンサルティング』を開始いたしました。

外部視点からの意見を聞きたい、ひとまず課題の交通整理のための“ちょっとした相談の場”が欲しい、自社に合うコンサルタントなのか“お試し”をしてみたい、といった声より生まれた、ランチをしながらのリラックスした雰囲気の中でご利用いただける2時間のプログラムです。

【→詳しくはこちらより】





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『つくる』企業の成長戦略を「デザイン」「ブランド」を軸足に支援します。

中小企業が顧客からの存在感と付加価値を高めるための、
戦略的な商品開発をお手伝いしています。

新規事業開発、商品戦略や商品開発、デザイン活用の支援、デザイン診断、
企業の創造力強化のための人材教育、デザイナーとの付き合い方まで、
ご質問やご相談を受け付け中です。

◆各種お問い合わせやご依頼など
 【 御社の商品開発や創造性開発のお手伝いをいたします! 】
→ hayashida(アット)answer-consulting.jp
  ※(アット)を@へ書き変えて送信ください。

◆ 経営戦略全般の問題解決は、“異能のコンサルタント集団”である
 アンサー・コンサルティングLLPにて承ります。
http://answer-consulting.jp/

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Posted by 林田浩一事務所 at 16:57Comments(0)その他

2010年02月25日

褒める、喜ばせる、ビジネスを創る・・・



昨日は、1月に立ち上げた「アンサー・コンサルティング」の定例ミーティングだったのですが、そこへゲストとして来ていただいた方の話から色々刺激を受けました。

その方は、現在84歳にして現役コンサルタント、しかもご自身が60歳を過ぎてコンサルティング会社を立ち上げた場所はイタリア(ミラノ)!

話の中からいただいたヒントを、メモ代わりに書き記してみました。(仕事に関係のあるハナシは書けませんが。)


こういったパワーのある方の話を聴くと、年齢の数字はさほど意味があるものではない、と思ったひとときでした。

<続きはこちら>



本ブログ、筆者が忙しさ(もしくはナマケモノ)などを理由に更新が滞りがちとなっております(汗 。。。

もう一つのブログをメインとして主に更新しておりますので、宜しければご一読下さい(既にお気付きの方もいらっしゃるようで、ありがとうございます)。

 メインブログ: 「ドリームにこそバリューがある」



***** 林田 浩一 *****
Twitter  http://twitter.com/k_hayashida


  

Posted by 林田浩一事務所 at 00:17Comments(0)その他

2010年01月15日

今年最初の「つくる」はパートナーシップ組織から

あっという間に、新年1月も半月が過ぎました。



年末からバタバタ・ゴソゴソと、、、今年からこれまでとは違う新しいやりかたで仕事をやってみようと、いくつか準備を進めていたのですが、そのひとつがコンサルティングの事業組合(LLP)設立への参画です。 昨日にはひとまずウェブサイトもオープンし、スタートを切りました。

このブログにも早速リンクをつけましたが、【アンサー・コンサルティングLLP】。自立した異能の才が集結したコンサルタント集団を標榜しています。

ポイントは当然ながら 『異能の才』 の部分です。 顧客サイドにも関わるワタシにも刺激の多い環境から何が始まるか楽しみです。







そして、このLLPとは別口でもパートナーシップでの仕事の仕組みを仕込み中。こちらはまだご紹介段階ではありませんが、何だかワタシは、「つくる」ことばかり考えているよなぁと、ふと思ったりしました。  

→ 続きはこちら
  

Posted by 林田浩一事務所 at 17:02Comments(0)その他

2009年12月21日

このブログは、いただいた


12月に入って、東京・渋谷のモヤイ像や大阪・道頓堀のくいだおれ太郎など盗みまくっているらしい、ルパン三世。
イベントと言ってしまえばそれまでなんですが、なかなか面白いです。

運営しているのは、『LUPIN STEAL JAPAN PROJECT』 という団体で、協賛企業がルパン三世の世界観を反映したコンテンツやグッズなどを通して「元気」を届ける、という目的で、来年の2月末まで日本各地で色々なものを盗み続けるのだとか。


最近はどこも暗いニュースばかりで、誰かがマスコミやメディアを使って、みんなをガッカリさせようとしてるんじゃないのかと、勘ぐりたくなるような状況ですが、このような活動を行なっているのを眼にするとニンマリしてしまいます。


公式サイトでは、11月末まで公募していた「盗んで欲しいモノ」が一覧できます。
ここでも、「そんなもん盗って、どーする !?」というものが山ほど出ていて、眺めていると笑えます。 「おかんのホクロ」とかね。


で、ワタシも手が回らず遅れていた、「このブログは、いただいた」 を、このブログともう一つのブログに設置してみました。
設置して様子を見ていると、ルパンは盗みに来たり来なかったりするようです。 年末で忙しいのかねぇ・・・?


「ケーキが悪い」と嘆いても、自分の手ではケーキは操作できる訳ではありませんから、ルパンじゃないけれど自分がコントロールできることで 「何か」 コトを起こすというのが、気分良く暮らしていくためには手っ取り早い様な気がします。



***** 林田 浩一 *****
  

Posted by 林田浩一事務所 at 12:26Comments(0)その他

2009年11月27日

チョコレート電車



昨日の朝、山手線に乗ろうとホームで待っていたら、やってきたのは明治チョコレート仕様の電車。
そう、明治チョコレートのパッケージカラーのボデーです。

車体側面がいつものステンレスにうぐいす色のストライプではなく、一編成全部がチョコレート色。
これだけのことですが、通勤電車ではなく何処か旅行へ出掛ける電車に乗るような錯覚に一瞬なり、何だか楽しい気分になりました。

中に入ると、基本が白っぽいグレイの内装なので、「いつもの決まった位置」をチョコレート広告で埋めても、こちらはいつもの山手線の景色に留まるのが惜しいところですが。

でも普通に山手線を待っているところに、全く違う印象の電車が到着するのはインパクトがあり、ワタシと同じように楽しい気分になる人も、ちらほらいるみたいです。
降りた駅で出口まで電車沿いにホームを歩いている間に、ホームで写メしている人が数人。 制服姿の女子高生もスーツ姿のオジサンも・・・こういう光景を眼にするのも楽しいですね。 みんな何となくニコニコしてるから。


広告キャンペーンとしてより、たまたま乗り合わせた時の気分が楽しかったのと、車体に書かれていた「山手線命名100周年」の文字が気になったので、ちょっと調べてみると、、、

明治製菓のサイトによると、この電車9月から走っていたのですね(12月4日までだそうです)。 普段の利用電車が、東急電車と東京メトロがメインのワタシは、全然知りませんでした。(9月から今まで、数回はJRも使っていると思うのですが)

1909 年当時の山手線の車体色が、チョコレート色だったそうで、100周年記念に引っかけたキャンペーンとして 「山手線命名100周年」の文字が入っていたんですね。(JR東日本のサイトには、特にチョコレート山手線の案内が無いようなので、明治製菓側の主導キャンペーンなのでしょう。)


今回のチョコレート電車に乗って、久しぶりにワタシが育った長崎の路面電車を思い出しました。
長崎の路面電車、『 何処まで乗っても大人100円 』 を維持し続ける為の企業努力として、ワタシが子どもの頃から広告満載当たり前、で運行していました。 (現在は120円となっているようですが。)
それも部分的に広告スペースを設けたものから、今回の山手線のように、レーシングカー並のスポンサーカラーリングの電車まで。

これも子どもの頃眺めていて楽しかったのを思い出します。(長崎の路面電車は、廃線となった各地の路面電車を集めてきては走らせているので、色々なデザインの車体が来るのも楽しみでした。)
眼の前に来ている電車より、ひとつ待って、後から来ているカラーリングの電車に乗ろうとか、、、やってましたねぇ。 


こういった経験の刷り込みもあって、今回チョコレート電車に乗り合わせた時も、何だか楽しくなっちゃったのかもしれません。

東横線もやってくれないかなぁ。



***** 林田 浩一 *****






  

Posted by 林田浩一事務所 at 13:49Comments(0)その他

2009年11月10日

遅まきながら ” ついったー”




少し前から、マニアックな感じではなくなってきて、色々なところで話題を眼にするようになっている Twitter 。

『なんか判らんけども使ってみようか』 と思いつつも、今まで放ったらかしにしていましたが、ふと思い出して、遅まきながらアカウントを作ってみました。

未だに 『なんか判らん』状態ではありますが、そのうち良い使い道も見つかるでしょう。 しばらくは、自分のメモ代わりになりそうですが・・・

みんなどういう使い方をしてるんだろう?


でも、140字という文字制限のお陰で、携帯から投げ込む気になるのが良いですね。(ブログの記事では、とてもじゃないけれどそんな気になりません・・・)


思えばワタシの ITガジェットとの関する付き合いは、『なんか判らんけれども・・・使ってみる』 というパターンの連続で来ている気がします。

それでも使い続けているうちに、何となく普通に使うようになるのだから、人間の適応力は侮れませんね。



初めは20年ほどムカシの学生の頃。 デザイン系の学生ながら課題提出用のプレゼンボードに、手描きでレタリングするのがイヤという理由からの、ワープロ機購入でした。

この時に、富士通製ワープロ OASYS にモデムというものを足すと、外部につながるらしい・・・ということを、京都は寺町通りの電気屋の店頭で知り、訳が判らぬままに手持ちのアルバイト代を全部つぎ込み、本体とモデムと 『NIFTY-Serve 』 の入会キットなるものを買って帰ったのでした。

今や昔話のパソコン通信です。

この時は暫く遊んだものの、ワープロのモノクロ液晶画面に文字だけ、という環境に飽きてしまい、一旦は NIFTY も止めてしまいました。(大体メールのやり取りにしても、この頃はメールを使っている友人自体ほとんどいませんでしたしね。)

その次はもう社会人になってから、仕事で Mac を使うようになり、自宅にも Mac を導入してからです。
再び NIFTY-Serve でIDを取得し、「パソ通」 から 「インターネット」 へとなり世界は拡がりましたが、接続は相変わらずモデムで通信速度は遅く、画像を含めたページが出てくるまでイライラしながら待つ状況でしばらくは過ごしていた記憶があります。

それが、常時接続で通信速度が上がり、『 NIFTY-Serve 』 は 『 @nifty 』 と変わって、今や動画をストリーミングで見ることも特別ではありません。


・・・という時代になって、文字だけの Twitter が話題になる、という現象が面白いです。
時代はスパイラルに進化していく、、、という感じでしょうかね。

さて、ワタシはTwitter をどう使うようになるのでしょうか。
既に使いこなしている方、どんな使い方をされていますか?



ワタシのもう一つのブログ 【ドリームにこそバリューがある】では、「旅」 に関する写真展を見てきた話や、「○○ とデザインは使いよう・・・」といった話題をアップしています。

よろしければ、こちらもどうぞ。




***** 林田 浩一 *****




  

Posted by 林田浩一事務所 at 11:59Comments(0)その他

2009年10月05日

作り手の立ち位置



不景気でモノが売れない。 最近では空気のごとく使われる表現のひとつです。
自分自身を考えても、確かに不景気というやつは、モノを買う「気分」を弱める感じはあります。

でも、モノが売れないのはそれだけなのか。
目の前に提示されたモノ(やサービス)に対して、消費者が自分にとっての価値や意味性、期待感などを結びつけられないということもありそうです。

誰のためのモノなのか、モノ(やサービス)を購入したり利用することで何を起きるのか、というモノの作り手側の立ち位置、意思表示を表現していくことが、ますます重要になっているよう思います。



まもなく始まる東京モーターショウと、先月ドイツで開催されたフランクフルト・モーターショウ。2つのショウのニュースや開催概要を眺めているうちに、そんなことを考えていました。


【続きはこちら】
  

Posted by 林田浩一事務所 at 16:08Comments(0)その他

2009年07月22日

チャンスがピンチになっている場合ではありません、ヨ。



B to C 、 B to B に関係なく、我々はビジネスでのマーケティング活動において、顧客が 『 わざわざ購入しに来る 』 気分になってもらう為に、日々知恵を絞ります。


小売業の様に、取り扱いの商材そのもに差別性を持たせることが出来ない場合には、そこに付加するサービスが競合他店との差別化要因となります。

上手い具合にそのサービスが顧客の気持ちを動かし、支持されればしめたもの。
しかし、ちょっと気を抜くと、せっかくの顧客を掴まえておく機会も、逆にピンチになるかもしれません。


先日ふらりと入ったCDショップの店頭で、そんなことをふと考えてしまう経験がありました。



【続きはこちらへ】


  

Posted by 林田浩一事務所 at 22:46Comments(0)その他

2009年05月22日

VISION のチカラ



■『安い』の先の不安

世の中が不景気の気分となると、『安い』 を前面に出すビジネスが増えてきます。

これまでより、同等のものがより安く手に入るようで一見良いことのように思えますが、同時に 『安いのだから仕方ないじゃん』 的な態度への納得を迫られることも増えている気がしませんか。 


『今安く』 だけにビジネスをフォーカスしているせいなのかどうか判りませんが、最近いろいろな場所で買い物(モノやらサービスやら)や店舗を利用する際に、『以前と比べると、何かシゴトの質が劣化しているなぁ・・・』 と思うことが増えてきているような、、、

ちょっと安いけれど、お金を払った後には結局がっかり・・・・、ファーストフードから百貨店やホテルまで 自分が消費者としてこの「がっかり」を経験すると、ここにいつまでもお金を払い続ける気にはなりません。  

『今』 の 『安いモノやサービス』 が、誰かの犠牲の上でしか実現しない (それ故に、提供する中でのシゴトの質が劣化している) のであれば、将来に渡ってそのビジネスが存在できるのかどうか疑問です。

言うまでもなく、『今』は『未来』への布石であるわけですから、提供されるシゴトが劣化している、とユーザーが感じてしまうのでは、事業の継続性ということを考えると良い訳がありませんものね。



■シゴトへの愛情はあるか

シゴトの劣化ではないけれど、ある友人と食事をしながら組織の活性化という話題で話しをしていた際に、組織活性が上手く進まない要因として、 『愛が足りない』 という言葉で我が友人は表現をしました。

この言葉には、ヒントと可能性を感じます。(面白そうなのでこの言葉を起点に、この友人と一緒にする仕事を創ろうと、企画を始めています。)

提供されるモノやサービスを創る人、あるいはそれらをユーザーへ提供する現場に携わる人たちに、シゴトへの愛情はあるか。
また、経営者は企業のビジョンとしてシゴトへの愛を表現しているか、自ら旗を振っているか。




ビジネスを継続していく上で、『今』を如何に乗り切るかということは重要ですが、『今』だけを見ていても仕方がありません。
あくまでも 『未来』 を描き出すための 『今』 であることを忘れず、時々『 VISION 』 を考えてみることをDGに集う皆様にはオススメしたいです。

デザインや商品企画などを主なシゴトの領域としているせいか、ワタシは 『未来』 と 『今』 の関係性が気になります。
当然ながらワタシ自身、 『 VISIONのチカラ 』 を信じる派です。



***** 林田 浩一 *****




  

Posted by 林田浩一事務所 at 22:43Comments(0)その他

2008年06月05日

企画書は苦手ですか?

ビジネス情報サイト 【 海 bizocean 】 へ、コラム 『あなたの企画を輝かせるための “ 企画のミガキ方 ” 』 がアップされました。

我々のビジネスシーンにおいて、企画提案を行ったり企画書を作るということは、今や特別なことではなくなりました。

そのためか今回のコラムも、初めにいただいたお題は『企画書の書き方』、というごくベーシックなものでしたが、ワタシの方で少し切り口を変えて書かせていただきました。


企画提案の手法や企画書は、その相手(受け手)や企画内容、提案のシーン、あるいは準備に掛けることができる自分のリソースや持ち時間などによって、コンテンツは変わるべきだと考えています。

また、基本的な企画書の構成や書き方についての解説は、既にネット上でも読むことができますし、街の本屋さんにも多くの解説書が並んでいますので、少し目先の変わったものの方がコラムを読まれる方も面白いでしょうし。


という訳で、今回のコラムは企画提案や企画書の作成において、受け手(読み手)側の興味を引きつけるためには何が必要か、という視点で考えてみました。




コラムは今週より4週/4回で連載予定です。

● 海 bizoacean コラム: 『 あなたの企画を輝かせるための “ 企画のミガキ方 ” 』





林田 浩一
  
Posted by 林田浩一事務所 at 06:02Comments(0)その他