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林田浩一事務所
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『つくる』に向き合う企業や個人の成長戦略を、「デザイン」や「ブランド」に軸足を置いた事業戦略・商品戦略で支援しています。

モノ/サービス/人・・・いずれにせよ魅力的に『つくる』、そのカギは『企業の創造性×表現力』です。
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2009年08月05日

差別化戦略は手近なところから



我々がビジネスを展開していく中で、常に意識しておくべきことに 『(現在と未来の)顧客が購入してくれる理由』 があります。
この 『購入理由』 が『価格』のみであった場合、自社よりも競合商品が低価格となった瞬間に、自社の顧客ではなくなるかも知れません。

何せ 「安い」 の勝者は基本的には1人ですし、そこで勝者であり続けるには、企業体力勝負な側面がおおきくなりがちです。
だからこそ我々は、価格以外の何かで差別化や独自性を訴求していく必要があります。


差別化とか独自性といった言葉話をすると、何だか凄いことをしなければならない、といいうようなイメージを持ってしまわれる方も少なくないのですが、決してそんなことはありません。 (もちろん、凄いことが出来て、それが投下資本に見合うのであれば、どんどんやっていただければ良いのですが)


先日も、我が家の郵便受けに投げ込まれていたチラシの中に、面白いものがありました。
中身を一瞥することなく捨ててしまうチラシがほとんどの中でも、差別化の方法はあるものです。



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Posted by 林田浩一事務所 at 23:38Comments(0)経営資源としてのデザイン活用