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林田浩一事務所
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『つくる』に向き合う企業や個人の成長戦略を、「デザイン」や「ブランド」に軸足を置いた事業戦略・商品戦略で支援しています。

モノ/サービス/人・・・いずれにせよ魅力的に『つくる』、そのカギは『企業の創造性×表現力』です。
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2009年09月24日

ユーザーエクスペリエンスに注目するということ



ワタシは仕事人生をインダストリアルデザイナーとしてスタートしたことが大きいのかどうか判りませんが、何かを企画したり作ったりする際のスタートはユーザーエクスペリエンス(カスタマーエクスペリエンス)から考えます。

勿論、他人のエクスペリエンスを直接的にデザインすることなど出来ないのですが、使うことでどのような気分となって欲しいのか、その為にどの様な一貫性を持たせるのかというところから、商品企画なりデザインコンセプトなりを組み立てていきます。

ユーザーエクスペリエンスを起点に、事業や商品の提供を考えていくことは企業の規模に関わらず、今後ますます重要になってくると感じています。


そんな中、先日ネットのニュースを眺めていたら、カメラのブランドであるPENTAXが 『 100 Colors, 100 Styles 』というコピーでデジタル100色の色を選べる一眼レフを発売したという記事を読んで、興味を持ったのでPENTAXのウェブサイトを見に行ってきました。

サイトを見て、カラーシュミレーションで遊んできての感想は、ユーザーエクスペリエンスの提供を考える側は、細部まで気を配らないとちょっとしたことが気になってくる、というものでした。


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Posted by 林田浩一事務所 at 21:37Comments(0)経営資源としてのデザイン活用