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林田浩一事務所
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『つくる』に向き合う企業や個人の成長戦略を、「デザイン」や「ブランド」に軸足を置いた事業戦略・商品戦略で支援しています。

モノ/サービス/人・・・いずれにせよ魅力的に『つくる』、そのカギは『企業の創造性×表現力』です。
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2009年10月05日

作り手の立ち位置



不景気でモノが売れない。 最近では空気のごとく使われる表現のひとつです。
自分自身を考えても、確かに不景気というやつは、モノを買う「気分」を弱める感じはあります。

でも、モノが売れないのはそれだけなのか。
目の前に提示されたモノ(やサービス)に対して、消費者が自分にとっての価値や意味性、期待感などを結びつけられないということもありそうです。

誰のためのモノなのか、モノ(やサービス)を購入したり利用することで何を起きるのか、というモノの作り手側の立ち位置、意思表示を表現していくことが、ますます重要になっているよう思います。



まもなく始まる東京モーターショウと、先月ドイツで開催されたフランクフルト・モーターショウ。2つのショウのニュースや開催概要を眺めているうちに、そんなことを考えていました。


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Posted by 林田浩一事務所 at 16:08Comments(0)その他