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林田浩一事務所
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『つくる』に向き合う企業や個人の成長戦略を、「デザイン」や「ブランド」に軸足を置いた事業戦略・商品戦略で支援しています。

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2010年04月26日

資金活用視点からのデザイン活用のススメ


現在のモノや情報が溢れた状況下では、あらゆるビジネスにおいて、顧客から共感される独自性を獲得することが、自社の商品やサービスを『わざわざ』購入しに来て貰える顧客の獲得への近道となります。


このことは(現時点と将来の顧客に対しての)ブランド構築・育成を意識した事業活動を行なうということにつながり、そこでは事業戦略と密接な中でのデザインの『使いこなし力』が求められます。

これは B to C の事業のみならず B to B でも変わりません。
更には大企業のみならず、寧ろ中小企業やベンチャー企業ほど意識すべきだと考えています。(って、これまでも同じ事を、色々なところで何度も話したり書いたりしてきていますが。。)


ただ現実には『使いこなし』どころか、デザインにお金を使うこと自体に踏み出せない企業もまだまだ多い感があります。

通常は、デザイン志向の経営がもたらすことによる『効果』の面から、経営戦略としてのデザイン活用をお勧めすることをしていますが、今回は少し視点を変え、節税や投資といった資金活用の視点から考えてみました。


<続きはこちら>




***** 林田 浩一 *******
( Twitter: http://twitter.com/k_hayashida )



<お知らせ>

「月刊近代中小企業/2009年4月号」(発行:中小企業経営研究会 )への執筆記事(記事タイトル: 「輝く」中小企業はデザイン&ブランドを賢く使いこなしている)をウェブにアップしました。よろしければご一読下さい。 感想なぞをいただけると更に嬉しいです!

→ 「輝く」中小企業はデザイン&ブランドを賢く使いこなしている





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